競輪コラム

パンサー向井慧、満を持しての登場で果たして…?!

WinTicketでは、この年末年始「デヴィ夫人から1,000万円のお年玉 最強予想師は誰でスカルノ?」キャンペーンを実施中!

期間中毎日、AbemaTV 競輪チャンネル「WinTicketミッドナイト競輪」内にて、12組の挑戦者たちが競輪予想にチャレンジ。WinTicketでは、その日出演する最強予想師のうち、どちらの回収率が高くなるかの予想をすることができます。見事予想が当たったユーザーには、毎日100万円分のポイントを山分けしてプレゼント!

パンサー向井慧、満を持しての登場で果たして…?!

日中のグランプリの興奮冷めやらぬ中、WinTicket ミッドナイト競輪はいつも通りスタート。
本日の対決は、

"2020年の大注目株" ぺこぱ
vs
"回収率917%の奇跡” パンサー 向井慧

の対決。

今年の5月に同番組内で配当合計752,000円、回収率917%という驚異的な数字をたたき出した向井慧。
6月以降出演が遠ざかっていたが、予想師対決と聞いてさすがにこの男が参戦しないわけがない。
満を持して、WinTicketミッドナイト競輪に凱旋となった。

ちなみに、向井が回収率917%を出した日も共演者はぺこぱだったそうで、この2組がそろうと何かが起こるかも…?

本日は、豊橋競輪ミッドナイト WinTicket杯争奪戦最終日の全7レースを予想した。
なお、所持ポイントはお互い50,000ptでスタートしている。

両者好調な滑り出し ー1R、2Rー

1Rでは、ぺこぱ、パンサー 向井慧ともに人気の中心、271の大阪3車ラインを中心に購入。
ぺこぱは番手の多田司(大阪・51期)が最後に差し、1着と予想し7-2の2車単に3,000pt。他にも別線361もケアしつつ、合計5,000ptを購入。
一方の向井は買い目を絞り、2車単2=7に5,000ptずつで合計10,000ptの購入。

結果は最終ホームで7が2を差し切り、7-2-1のライン決着。両者ともに的中となり、ぺこぱは¥11,400、パンサー向井は¥19,000の配当をGETした。

なんとこの出だしの好調、続く2Rも止まらない。

地区バラバラの即席4車ラインと単騎が3車という少し珍しい並び予想に頭を抱えるスタジオ一同。
457とラインそのまま決着だとオッズがあまりつかず、回収率勝負としては的中させても物足りない。
両者、4-5は買いつつも、それ以外に単騎を絡ませ高オッズを拾う作戦で購入し、迎えた出走。

流れの中で、単騎の3番車が4車ラインの2番手、5番車と競りを選択。一時は競り勝ち5番車が後退し4-3の決着かと思われたが、競りで体力を使っていた3番車も最終ホームストレッチで後退、4-7-1での入着。
ぺこぱも向井も的中となり、さらに所持ポイントを増やした。

この時点で、回収率はぺこぱが419%、向井が218%とハイレベルな戦いの様相を呈す。

向井が見せつける実力の違い

しかしこの日、真に実力を見せつけたのはやはり向井だった。
お互い3Rから5Rをハズし、回収率を下げて迎えた6R。
向井は悩んだ末に「レースが終わった後のスタジオの空気がみえた」とオカルトな発言も残しつつ、ガッチガチの人気2車単1=6に厚く合計15,000ptベット。このうち6-1の5.3倍が的中し、回収率を100%まで戻す。

さらに7Rでも、合計50,000ptの大勝負を見せると、ガミりはしたもののほぼトントンの49,000円回収。これで結果的にこの日の回収率を99%にした。

一方、5R終了時点まで優勢だったぺこぱは6R、7Rと的中なく、特に7Rでは向井と同じく50,000pt近い大勝負に手を出していたためこれを当てられず万事休す。

最終的にはこの日の回収率を53%まで下げ、軍配はパンサー 向井慧に上がった。

明後日1月1日(水) の対決は?

12/31(火)は対決はお休みです。

年が明けて2020年1月1日(水)の対決は、

"「的中」の申し子" 島田秀平
vs
"競輪予想もハンパねぇ" トータルテンボス

果たしてどちらが最強予想師となるのか!?

特設ページより、どちらが勝つかを予想してみてくださいね。

新年もWinTicketをよろしくお願いします!

キャンペーンについて

現在WinTicketでは「デヴィ夫人から1,000万円のお年玉 最強予想師は誰でスカルノ?」キャンペーンを実施中!
毎日おこなわれる回収率対決の勝者を予想し、的中すると100万ポイント山分けプレゼント。

この機会にぜひ、WinTicketで投票をお楽しみください。

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