競輪コラム

ついに完結!最後に笑うのは・・・!?

WinTicketでは、この年末年始「デヴィ夫人から1,000万円のお年玉 最強予想師は誰でスカルノ?」キャンペーンを実施中!

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「ズドン」再現なるか!? 最終日 徳井健太 VS 山本圭壱

いよいよキャンペーン最終日を迎えた1月4日は

"中穴「ズドン」の名手" 徳井健太
vs
"魅せる豪運” 山本圭壱

の対決。

ともにキャンペーン期間中2度目の登板となるこの日、豊橋競輪ミッドナイト最終日の全7レースを予想した。
なお、所持ポイントはお互い50,000ptでスタートしている。

不穏な幕開け

回収率ランキングトップを独走する徳井に対し、6位からの追い上げを狙う山本。
徳井は、前日の麻雀大会で優勝しており、勢いそのままに、ツキや流れを味方にできるか。
山本は、先輩としての意地とプライドをかけ、なんとしても負けられない。

そして、本日の勝負の行方を占う1Rの予想へ。

徳井の予想は、1234の3連単ボックス。
それぞれ200ptずつの計4,800ptを投票。
荒れると予想し、5番を外して高配当を狙う。

一方の山本は、4-25の2車単で各5,000ずつ、計10,000ptと大きく出た。

結果は、大方の予想に反し、5が逃げ切る形でゴールイン。
両者ともに的中ならず、不穏な滑り出しとなる。

山本はさっそく10,000ptを失うも、「1Rはドンといくって決めてるからね」と余裕の表情。

続く2Rは、カチカチのレース展開により、両者ともに的中。

そして3R、徳井は、この日補充選手として入った一番人気の5が差されると予想し、23-5の2車単で各2,000pt。
山本は、532-1235-1235に各500ptずつという手広い買い方で5が飛んだ場合の高配当も狙う。
結果、5-2-1と今回もカチカチの着順となり、徳井は外れ、山本も的中はしたが大きくガミって所持金を減らした。

ここまで勝負は五分五分の状況が続くが、2レース連続で的中させている山本がやや優勢か。

均衡が破れる

接戦状態で迎えた4R。
ついに均衡が破れる。

即席ライン同士の戦いとなったこのレースでは、両者対照的な買い目となる。

徳井は、2-1・4-7に各1,000pt、2-5・4-3に各2,000ptと、狙いを定めた4点買い。
一方山本は、的を絞らずに、2345の3連単ボックスで300ptずつという買い方で応戦。
互いに注目する選手は似ているが、山本はその着順に多くの可能性を残した。

これに対して徳井は「買い方がうまい」と称賛する。

結果、2-3-5で山本に軍配。
88倍の払い戻しとなり、ここで山本が大きくリード。

5R・6Rは両者ともに展開を予想しきれず、的中させることができないまま、勝負は最終レースへ。

勝負の行方は!?

この時点での両者の所持ポイントは、以下のとおり。

徳井:28,184pt
山本:46,720pt

最後に徳井の必殺ズドンが炸裂すれば、まだ十分に逆転の可能性が残されている。

ここで、視聴者による勝者予想が締め切られ、予想比率が発表された。

【徳井 67%:山本 33%】

明らかに山本優勢の中、前回の大逆転劇を目撃している視聴者は、徳井の一撃に期待を寄せる。

そしていよいよ最終対決。

徳井は、1=3に各10,000pt、3=5に各4,000ptと、残額オールインするも、前回と比べるとやや弱気な買い目。
しかし、総合優勝を狙うためには、リスク分散しつつ確実に的中させなくてはならないことを考えると、計算しつくされた買い目と言える。

山本も同じく残額オールインで、135の2車単ボックスに各7,600pt。
この日ボックス買いで流れをつかんだ山本は、最終局面においてもその戦い方を選択した。

結果は、1-5-3で、見事山本の予想が的中。
1番人気で6倍の払い戻しとなった。

そして、キャンペーン最終日の対戦の結果は

徳井健太:回収率16.4%
山本圭壱:回収率72.1%

で山本の勝利!

総じてカチカチなレース展開となったこの日は、大きな波乱やドラマが起きることはなかったが、最後に勝利の女神が微笑んだのは、ボックス買いで確実に流れを引き寄せた山本だった。

最強予想師の称号は誰の手に!?

12月28日より7日間にわたって開催された最強予想師決定戦。
この日をもって、ついに豪華キャストによる白熱のバトルが幕を閉じた。

果たして、最強予想師の称号を手にしたのは誰だったのか。
最終結果は以下の通り。

【回収率ランキング】

1位:U字工事(115.6%)
2位:ハマカーン(106.2%)
3位:徳井健太(104.0%)
4位:向井慧(99.0%)
5位:トータルテンボス(79.9%)
6位:山本圭壱(67.4%)
7位:井川意高(43.5%)
8位:ぺこぱ (35.4%)
9位:島田秀平(11.9%)
10位:どりあんず (7.2%)
11位:コロコロチキチキペッパーズ(0%)
11位:納言(0%)

回収率

なんと、首位を独走していた徳井が2つランクを下げ、U字工事が優勝!

圧倒的な知識・経験、安定感のある予想スタイルが功を奏し、見事、最強予想師の称号を手に入れた。

また、2位のハマカーンも、今回番組初出演ながら、競馬などのギャンブルで鍛えた勝負勘が冴え渡り、U字工事に僅差で迫る大健闘だった。

キャンペーン情報

「デヴィ夫人から1,000万円のお年玉!最強予想師は誰でスカルノ?」キャンペーンにご参加いただき、誠にありがとうございました!

WinTicketでは、他にも様々なキャンペーンを開催中です。

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キャンペーン情報は、随時アップデートいたしますので、お見逃しなく!
2020年も、引き続きWinTicketで競輪をお楽しみください!

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