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【3月4日(水)】注目の選手コメントをご紹介!

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この記事では、2026年3月4日(水)に出走を予定する選手から、車券予想の参考になりそうな注目コメントをご紹介します!

【3月4日(水)】注目の選手コメントをご紹介!

今日の出走予定選手の注目コメント!!

「豊橋は1月に優勝してる」

小原 周祐(高知99・A1)

今期からA級1班に降格した小原。
今開催は約1カ月ぶりの実戦となる。

ここまでの3場所はすべて決勝進出し、2度の優勝と安定感を示している。

記者)前回は優勝でした。

小原)前回の宇都宮決勝で7番手からゴール前伸びて優勝できたのは自信になった。豊橋は1月に優勝してるし良いイメージで来れている。ただ空いたのでレース勘に不安はある。

近況は上向きながらも、久々の実戦に一抹の不安を口にする小原。
初日は保田浩輔(岡山123期・A1)と連係する。

「新車が大当たり」

小堀 敢太(北海道125期・S2)

前場所はピン・ピンで決勝進出と安定感を見せた小堀。
2月17日の久留米F1ナイターから「新車を試している」と語っていた。

記者)ここ二場所、しっかり1着が取れています。

小堀)久留米から投入した新車が大当たり。跨っただけで行けるなって感じがあった。最後も踏み直すってより自転車が勝手に流れてくれるんです。ただ、28日に堺浜クリテリウム(ロード)に南修二さんたちと参加。疲れが残っている。

新車の調子の良さを口にする一方で、疲労も気がかり。
初日は北日本ラインの先頭を担う。

「教官に怒られた記憶が(苦笑)」

藤井 優希選手(山口125期・A2)

今期は初日こそすべて勝ち上がりを決めているが、まだ決勝進出には届いていない藤井。
今開催の伊東競輪場には、忘れられない記憶があるという。

記者)伊東は初出走ですね。

藤井)卒記で走った事はありますが、選手になってからは初めですね。卒記ではヨコの動きをして教官に怒られた記憶が(苦笑)。今回のテーマですか?『雑草魂』でお願いします!。

初日は宇根秀俊(愛媛80期・A2)、高橋紀史(佐賀91期・A2)を背負っての競走。

「共に日本一に成った仲間」

内海 雅夫(群馬83期・A3)

今期の入着率は47%。
その一方で勝ち上がりに苦戦しており、決勝進出は昨年10月が最後となっている内海。
今開催の初日は、高校時代から縁のある同期との連係となる。

記者)どうですか?

内海)熊本は昨年8月に走り、負け戦でも1着取れた。調子は変わらない。前橋工業高校時代は共に自転車競技で共に日本一に成った仲間、勝政(堀)の後。

初日は等々力久就(長野98期・A3)、そして旧知の同期・堀勝政(群馬83期・A3)とラインを組み、3番手を回る。


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選手コメントを参考に、気になったレースからチェックしてみてください。
本日もWINTICKETで競輪・オートレースをお楽しみください。

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