キャンペーン

【2月26日(木)】注目の選手コメントをご紹介!

いつもWINTICKETをご利用いただき、誠にありがとうございます。

WINTICKETでは、すべてのレースで独自にインタビューを実施し、「前検コメント」「レース後コメント」としてお届けしています。

この記事では、2026年2月26日(木)に出走を予定する選手から、車券予想の参考になりそうな注目コメントをご紹介します!

【2月26日(木)】今日の注目選手コメントをご紹介!

今日の出走予定選手の注目コメント!!

「地元には悪かったけど」

菊池 竣太朗(静岡111期・A1)

打鐘後、菊池は九州ラインに飛び付き、高橋義秋(大分96期・A2)と番手争いに持ち込んだ。
激しいやり合いの末、単騎の森田康嗣(北海道89期・A1)に捲られたものの、2着で粘り込んだ。

記者)上手く飛び付きましたね。

菊池)引いても森田さんが切り替えていて6・7番手になると思って、地元には悪かったけど飛び付くしかなかった。

記者)取り切ってからは?

菊池)本当は森田さんより先に踏まないといけないんですが、内を走らされててキツくて。

決勝は、完全優勝にリーチを懸けた森田との再戦に注目。

「準決勝以上では負けパターン」

小堀 敢太選手(北海道125期・S2)

地元の大先輩・菊地圭尚(北海道89期・S2)との初連係に向けて「責任を持って前で自力で」と意気込みを語っていた小堀。
初日は菊地とともに勝ち上がりを決めたが、小堀は内容に課題を挙げた。

記者)レース振り返っていかがでしたか?

小堀)踏み合いになって勝った方にスイッチしようと思ったけど、長引いてしまって咄嗟に内へ。後ろは付きにくかったと思う。感じは良くないけど、勝ち上がれたのは良かった。

レース後には番手の菊地から助言もあったという。
準決勝も再び菊地とタッグを組む。

「0点です」

一守 大葵選手(兵庫127期・A2)

前検日には「最近は成績が良くないけど、自分のやりたいレースは出来ている」と語っていた。
今開催はピン・ピンで決勝進出を決めたが、準決勝は近畿の先輩らを連れ込めなかった。

記者)レース振り返っていかがでしたか?

一守)0点です。ホームで入れてもらえたんですが、後ろの方に迷惑を掛けっぱなしだったので申し訳なかった。脚自体は悪くない。

今期初、そしてデビューから6度目となる完全優勝を果たせるか注目される。

「今日も前を抜けている」

藤原 浩(高知87期・A1)

前場所の地元・高知F1で通算200勝を達成した藤原。
迎えた今開催の初日は、村田瑞季(京都117期・A1)の番手を選択した。

ジャン前からたたいた村田をマークし、直線で差し切って1着。
高額配当決着の立役者となった。

記者)絶好展開を活かしました。

藤原)村田君がいいレースをしてくれたし、自分もできる限りの援護をしようと思っていた。広島辺りからよくなってきたし、今日も前を抜けているので状態はいいと思います。

準決勝は近藤雄太(岡山121期・A1)の番手を回る。
再び展開を味方にできるか注目される。


本日のレース情報や選手コメントは、各レースページの出走表・結果タブからもご確認いただけます。

選手コメントを参考に、気になったレースからチェックしてみてください。
本日もWINTICKETで競輪・オートレースをお楽しみください。

記事をシェアしよう