競輪コラム

深掘り!競輪場!~京王閣競輪場Vol.02~<グルメ編>

年末に開催される競輪界最大のビッグレース『KEIRINグランプリ』が3年に1度開催されるなど、多くのファンが訪れる京王閣競輪場(通称:東京オーヴァル京王閣)。
今回はABEMA 瀧山あかねアナウンサーが、競輪場内にあるグルメレポートに挑戦☆

京王閣競技場観覧席画像

競輪場グルメはいま密かなブーム!?

マンガ雑誌『イブニング』(講談社)で連載されていた『ばくばく!バクチごはん』(原作:島田英次郎 漫画:高橋コウ)が人気を博すなど、最近注目を集めつつある公営競技ギャンブル場内で食べられるB級グルメ。SNSでも「#ギャンブル飯」といったハッシュタグをつけて投稿する人も増加中なんです。

まずは「まくりや」の牛すじ煮込み

最初に訪れたのは、店名からも競輪愛がビンビンに伝わってくる1Fの『まくりや』。公式サイトでも紹介されている、牛すじ煮込み(400円)をいただきます!

京王閣競技場まくりや画像

「肉がトロトロになるまで煮込んであり、味もしっかりと染み込んでいておいしい♡ これはビールに合いますね。今日はこのあと会社に戻って仕事をしないといけないから、飲めないのが本当に残念すぎます……(笑)。この味と量で400円なんて安くないですか?」(瀧山アナ)

京王閣競輪場だけでなく、リーズナブルな値段で本格的なグルメが楽しめるのも、公営競技場の魅力です。

次は、トロットロのオムレツ!

そんな『まくりや』店主が、「京王閣に来たなら、食べておいたほうがいい!」とオススメしてくれたのが、同じ1F食堂エリアにある『くるみの木』のオムレツ定食(600円)。

「ホテルで本格的な修行を積んだ店主にしか作れない!」と同店の店員さんも絶賛するほど。

京王閣競技場くるみの木画像

「わ~本当にトロトロですね!! 私もオムレツが好きでよく作るのですが、こんなに上手くトロトロにできないですもん(笑)。運ばれてきたとき、オムレツに味噌汁や漬物は合わないんじゃないかな? と思ったのですが、家庭的な味付けなので和風な定食スタイルとの相性も◎です」(瀧山アナ)

同店では揚げ物はオーダーが入ってから1つ1つ丁寧に揚げるのもこだわりなんだとか。
サクサクな衣のアジフライ定食(600円)はビールが進むので、揚げ物好きはぜひ♪

京王閣競技場亀甲亭画像

そして京王閣競輪場グルメの〆はデザート☆ 京王閣名物でもある『亀甲亭』の揚まんじゅう(1個200円)を紹介したかったものの、残念ながらこの日は提供していなかったので、蒸かしたさつまいも(150円)を食べてみることに。

「素朴な味付けなのが、競輪場の雰囲気に合っていますね♪ ほかのメニューもそうでしたが、いつも以上においしく感じるのは野外の開放的な雰囲気もあるのかな? どのメニューもおいしすぎて、食べるのに夢中になってレース観戦を忘れてしまいそうになるのは注意ですね(笑)」(瀧山アナ)

京王閣競技場大スクリーン画

今回紹介した1F食堂エリアには計5店。2F食堂エリアと西側売店には各2軒。また池の横とメインスタンド3Fにはそれぞれ1軒お店があるので、その日の気分で京王閣グルメを楽しんでみてはいかがでしょうか?

次回はいよいよ実際にレースを観戦します!

瀧山あかねの競輪場レポート~京王閣競輪場Vol.03<レース観戦編>~

前回の記事はこちら
深掘り!競輪場!~京王閣競輪場Vol.01~ <施設紹介編>

基本情報

京王閣競輪場(東京オーヴァル京王閣)
東京都調布市多摩川4-31-1
京王多摩川駅の南側臨時改札から徒歩1分

公式サイト
開催日程、開門(オープン)時間などは公式サイトでチェック!

<案内人>
瀧山あかね
1994年5月10日生まれ。兵庫県出身。2018年4月、ABEMAの初代専属キャスターとして活動開始。
『WINTICKET ミッドナイト競輪』のほか、『熱闘!Mリーグ』などを担当。

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