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齋藤登志信が2連勝&14万車券を提供「チャンスはあると思っていた」/大宮G3

<大宮競輪場:東日本発祥倉茂記念杯>G3◇6R S級二次予選◇15日

48歳のいぶし銀・齋藤登志信(宮城)が差し切り、14万車券を提供した。

本命不在で人気が割れた6R。打鐘前、瓜生崇智(熊本)が踏み出して先頭に立つも、すかさず元砂勇雪(奈良)が発進して主導権を奪う。最終バックストレッチ、8番手から庄子信弘(宮城)が捲りに出ると、齋藤も番手から発進。混戦の中、展開を突いて差し切り2連勝ゴールを決めた。

2車単は56番人気の7-6、2万2040円。3連単は339番人気の7-6-2、14万2220円とW万車券に。

【動画】齋藤登志信が14万車券を提供した6R

絶好調の齋藤は、「(連携した庄子信弘は)夏場は一緒に練習しているから彼の強さはわかっている。任せた以上は彼の頑張りで、自分にもチャンスはあると思っていた。何節か一緒に走ったが、まだ1回も(庄子を)抜けていなかったので、抜けるうちに抜いてやろうとは思っていたが、(勝てたのは)彼のおかげです。たまたま良いコースが空いていて上手く走れただけ。今日は今日で明日は明日。(選手は)みんな一生懸命走っているが、良い時もあれば悪い時もある。どうしようもない時もありますが、温かい声援を頂ければ」とファンにメッセージを送った。

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