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【松阪競輪F1・夏の霜ふり本舗杯 本居宣長賞】川村晃司が逃げて初日特選を制す

<松阪競輪場:夏の霜ふり本舗杯 本居宣長賞>◇F1◇12R S級初日特選◇24日

45歳のベテラン・川村晃司(京都)が逃げ切り、初日特選を制した。

松坂洋平(神奈川)に人気が集まった初日の目玉レース。打鐘前、川村が踏み出して先頭に立つと、近畿勢が主導権を握る。最終2コーナーで人気の松坂が発進するも、三谷将太(奈良)ともがき合う展開に。後続の争いを尻目に、川村が押し切った。

2車単は9番人気の6-2、2410円。3連単は29番人気の6-2-1、9240円とやや高めの配当に。

動画:川村晃司が逃げて初日特選を制した12R

白星発進を決めた川村は、「松坂(洋平)君も強いが、内に封じ込めることが出来て勝てました。最近は7車立てで、展開より力で決まるレースが多いのでどうなるかと思ったが、何とかラインで(ワンツー)決まって良かった。今回(逃げが決まったのは)たまたまだが、練習では自力の練習をしているので、いつでも走れる準備はしている。(長男・峻輝が早稲田大学自転車部で活躍中だが)息子も頑張っているので、親の僕もまだまだ頑張らないと(笑)。2日目も精一杯頑張ります」と意気込みを語った。

ウィンチケット編集部
WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。

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