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人気の松浦悠士が捲って準決勝へ「しっかり踏み切れました」/玉野G3

<広島競輪場:瀬戸の王子杯争奪戦in広島>G3◇12R S級二次予選◇5日

松浦悠士(広島)が捲り切って、見事人気に応えた。

令和の競輪界を牽引する松浦に人気が集中した12R。岩谷拓磨(福岡)が早い仕掛けで先頭へ。打鐘が鳴り、川口聖二(岐阜)が発進するも抵抗されて前に出られず。最終周回で人気の松浦が7番手から踏み出すとあっという間に捲り切り、準決勝に駒を進めた。

2車単は1-7、150円。3連単は1-7-2、490円とともに1番人気の決着に。

【動画】松浦悠士が捲って人気に応えた12R

貫禄の走りで捲り切った松浦は、「(昨日連携した)清水(裕友)君が(自力で攻めて準決勝に)行っていたので負けないように。前の仕掛けを見る形になったのが気になったが、かなり(力を)出し切り、しっかり踏み切れました。(乗り方を変えたが)良い感じの踏み込みでしっかりグリップ感も加速感も良く、体感的にはタイムも良いので、明日もこの調子で走りたい。(新型コロナの感染対策で)お客さんが入れなくて残念ですが、テレビやネットで見てもらえると僕らも励みになるので応援してもらえると嬉しいです」とファンにメッセージを送った。

ウィンチケット編集部
WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。

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