競輪ニュース

郡司浩平が捲って準決勝進出「自力を出せているし状態は良い」/松山G3

<松山競輪場:金亀杯争覇戦>G3◇11R S級二次予選◇22日

郡司浩平(神奈川)が圧倒的な走りで捲り切り、予選突破を決めた。

S級S班の郡司が圧倒的人気を集めた11R。打鐘前、早い仕掛けで嘉永泰斗(熊本)が先頭に立ちレースをリードすると、一本棒の状態で最終周回へ。最終バックストレッチで7番手から郡司が発進すると、雨谷一樹(栃木)のけん制もあっさり乗り越え、そのまま捲り切って人気に応えた。

人気の南関東勢が上位を独占したとあり、2車単は1-7、180円。3連単は1-7-9、440円とともに1番人気の決着に。

【動画】郡司浩平が捲って準決勝進出を決めた11R

準決勝進出を決めた郡司は、「何回か行くタイミングがあったがそこで見てしまったので、最後何とか届いたなという感じ。いつものセッティングに戻した。(車体の)反応とかはいつも通りのほうが良いので、新しいセッティングはもう少し煮詰めてからやろうかなと。(松山バンクは)風がなくて走りやすいコンディションだったので、7番手からでもゴール前勝負が出来るという感じはあった。しっかり自力を出せているし、ゴール前勝負が出来ているので(脚の)状態は良いと思います。しっかり決勝勝ち上がって優勝できるように頑張ります」と意気込みを語った。

記事をシェアしよう

関連ニュース