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【いわき平競輪F1・東京スポーツ杯】内藤秀久が今年初V「優勝した感覚がない」

<いわき平競輪場:東京スポーツ杯>◇F1◇12R S級決勝◇31日

内藤秀久(神奈川)が差し切り、今年初Vを飾った。

地元・高橋晋也(福島)に人気が集まった決勝戦。赤版周回、朝倉智仁(東京)が踏み出すと、同期・高橋ともがき合う展開に。最終2コーナーで朝倉が失速したところ、すかさず渡邉豪大(静岡)が発進して一気に叩き切る。絶好の番手となった内藤が冷静に差し切り、優勝を決めた。

人気の高橋が破れたことで、2車単は5番人気の2−5、1290円。3連単は27番人気の2−5−6、8060円とやや高めの配当に。

▶動画:内藤秀久が差し切り今年初Vを飾った12R

混戦を制した内藤は、「レースがイレギュラーな展開になったので、正直優勝した感覚がない。脚の状態は良くない。今日は(残り)2周から全力で行く展開になると思わず、予想以上に口が空いてしまい見てしまった。その後はラインの渡邉(豪大)君にしっかりつき直して、冷静に戦えた。次は岸和田の宮杯(G1高松宮記念杯競輪)なので、この優勝という成績をバネに頑張ります」とメッセージを送った。

ウィンチケット編集部
WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。

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