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地元・鈴木竜士が差して初日特選制す「平原康多さんの男気に痺れました」/立川G3

<立川競輪場:鳳凰賞典レース>G3◇12RS級初日特選 ◇4日

昨年5月に茨城から東京支部へ移籍した鈴木竜士(東京)が差し切り、地元記念で白星発進を決めた。

S級S班の平原康多(埼玉)、郡司浩平(神奈川)、清水裕友(山口)の3選手を中心に人気が割れた初日の目玉レース。

打鐘とともに人気の一角・平原が仕掛けて先頭に立ち主導権を握る。最終バックストレッチで郡司が捲りに出るも成田和也(福島)のけん制で失速。平原のスピードに乗った鈴木がゴール直前で差し切り、初日特選を制した。

2車単は5番人気の6-1、1870円。3連単は44番人気の6-1-9、1万3720円と高配当決着に。

【動画】鈴木竜士が差して初日特選を制した12R

地元記念の初日特選を制した鈴木は、「(連携した)平原(康多)さんの男気に痺れました。(平原の先行は)流れでそういう展開になったら先行をすると話していたので、予想外ではなかったです。まったく余裕がなくて、最初のホームは(ラインが)千切れかけていました。まだ記念を獲っていないので、しっかり地元記念で初優勝できるように頑張ります」と意気込みを語った。

ウィンチケット編集部
WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。

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