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清水裕友が捲り切り準決勝へ「行けるところから行ければと」/大宮G3

<大宮競輪場:東日本発祥倉茂記念杯>G3◇11R S級二次予選◇15日

人気の清水裕友(山口)が捲り切り、準決勝進出を決めた。

S級S班の清水と連携する井上昌己(長崎)の2人に人気が集中した11R。打鐘とともに三好恵一郎(群馬)が仕掛けて先頭へ。最終周回で山本紳貴(千葉)が発進すると、最終2コーナーで人気の清水も踏み出す。あっという間に先頭まで叩き切ると、番手から迫る井上も振り切り、見事人気に応えた。

人気の2人がワンツーを決めたことで、2車単は1番人気の2-5、260円。3連単は2番人気の2-5-7、640円と本命決着に。

【動画】清水裕友が捲って準決勝進出を決めた11R

S級S班の貫禄を見せつけた清水は、「展開は前を取って、行けるところから行ければと思った。正直(斡旋が)詰まっているのはあまり好きじゃないので、調子は良いとは言えないが、調整はできたと思う。前のレース(10R)で訳のわからないの(同県の久保田泰弘)が1着来たので緊張した(笑)。訳のわからない奴と連携できるよう頑張ります」とジョークを交えながら意気込みを語った。

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