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【京王閣競輪G1・日本選手権競輪】武藤龍生が差して予選突破「気合い入っている」

<京王閣競輪場:日本選手権競輪>◇G1◇9R S級二次予選◇7日

武藤龍生(埼玉)が差して、準決勝進出を決めた。

大本命不在でオッズが割れた9R。大石剣士(静岡)が踏み出して先頭に立つも、すぐさま竹内雄作(岐阜)も発進して単騎の状態で主導権を奪う。最終バックストレッチ、鈴木庸之(新潟)が捲りに出て竹内に迫ると、鈴木の番手から踏み出した武藤がゴール直前で差し切った。

2車単は29番人気の7-5、8290円。3連単は125番人気の7-5-1、3万9190円と高配当決着に。

▶動画:武藤龍生が差して予選突破を決めた9R

混戦を制して予選突破を決めた武藤は、「全員激しくて脚の消耗が凄かったが、(連携した鈴木)庸之さんが行き切ってくれたおかげで自分にチャンスが出た。関東地区でのG1なので、気合いが入っている。(G1は)緊張感があって自分も初日からすごく緊張しているが、(雰囲気に)負けないようにと頑張りました。明日も全力で頑張ります」と意気込みを語った。

ウィンチケット編集部
WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。

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