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深谷知広が逃げて決勝へ「南関の自力として存在感を示したい」/川崎G1

<川崎競輪場:読売新聞社杯全日本選抜競輪>◇G1◇10R S級準決勝◇22日

深谷知広(静岡)が逃げ切り、決勝進出を決めた。

平原康多(埼玉)に人気が集まった最初の準決勝。打鐘とともに深谷が踏み出して、レースをリード。最終バックストレッチ、内をすくって人気の平原が3番手に上がって南関勢に迫るも、パワフルな走りで深谷が押し切った。

実力者3人が上位を独占したものの、人気の平原が3着に敗れたことで2連単は5-1、2430円。3連単は5-1-7、5510円。ともに9番人気の決着に。

▶動画:深谷知広が逃げて決勝進出を決めた10 R

決勝進出を決めた深谷は、「(レース内容は)100点満点です。連日先行していたので、その脚をしっかり使えたと思います。先行する脚はしっかり出来ているので、あとは決勝戦に向けてリカバリーするだけ。南関の自力として存在感を示したいと思っていたので、それは出来ていると思う。(風は)走っている時は気にならない。精一杯力を出し切って頑張ります」と南関地区への移籍後初となる、G1決勝の意気込みを語った。

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