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中本匠栄が11万車券提供&準決勝へ「位置と展開が向いてくれた」/川崎G1

<川崎競輪場:読売新聞社杯全日本選抜競輪>◇G1◇8R S級二次予選◇21日

中本匠栄(熊本)が捲って11万車券を提供した。

浅井康太(三重)に期待が集まった8R。打鐘前、島川将貴(徳島)が踏み出して先頭に立つも、すかさず高橋晋也(福島)も発進し、主導権を握る。最終バックストレッチ、5番手から中本が捲りに出ると、ゴール直前で北日本勢を捕らえ準決勝進出を決めた。

人気を落としていた中本が勝ったことで、2車単は63番人気の4-7、2万7240円。3連単は301番人気の4-7-3、11万7570円と高配当決着に。

▶動画:中本匠栄が捲って11万車券を提供した8R

予選突破を決めた中本は、「単騎だったので流れを見て、自分の行けるところからと。島川(将貴)が先行体制を決めてくれたので、その後ろから行きました。今日は位置と展開が向いてくれたので、明日また調子を上げていきたい。昨日(バンクが)荒れていたので、今日は軽いです。明日も僕らしいレースをして、着に絡めるように精一杯頑張ります」とレースを振り返った。

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