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平原康多が人気に応えて準決勝へ「踏むタイミングが難しかった」/立川G3

<立川競輪場:鳳凰賞典レース>G3◇12R S級二次予選◇5日

平原康多(埼玉)が捲り切り、準決勝進出を決めた。

ミスター競輪・平原に圧倒的な人気が集まった12R。打鐘前、藤井昭吾(滋賀)が早い仕掛けで先頭に立つと、レースをリード。最終バックストレッチで藤木裕(京都)が番手捲りに切り替えると、人気の平原も4番手から発進。番手から迫る河村雅章(東京)を振り切って、準決勝進出を決めた。

人気の関東ラインが上位を独占したこともあり、2車単は1番人気の5−1、180円。3連単は3番人気の5−1−4、1420円と人気決着に。

【動画】平原康多が捲って準決勝進出を果たした12R

S級S班の意地で捲り切った平原は、「今日は踏むタイミングが難しかったです。ギリギリの戦いでした。(ラインで上位独占をしたが)それが何より嬉しい。明日の準決勝も厳しい戦いになると思いますが、一生懸命頑張ります」とレースを振り返った。

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