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平原康多が捲って今年初V「2021年良いスタートを切れました」/立川G3

<立川競輪場:鳳凰賞典レース>G3◇12R S級決勝◇7日

ミスター競輪・平原康多(埼玉)が捲り切り、2021年最初のG3を制した。

S級S班の平原、完全優勝&記念初Vがかかっている鈴木竜士(東京)の関東勢に人気が集まった決勝戦。打鐘とともに郡司浩平(神奈川)が踏み出して先頭に立ち、主導権を握る。最終周回、関東ラインで先行を務めていた鈴木庸之(新潟)が車体故障により失速。アクシデントを見て、最終バックストレッチで平原が発進。そのまま捲り切り、人気に応えて優勝を飾った。

人気を落としていた桑原大志(山口)が2着に入ったことで、2車単は20番人気の7-4、5680円。3連単は55番人気の7-4-1、1万8470円と高配当決着に。

【動画】平原康多が捲って今年初Vを決めた12R

今年初Vを飾った平原は、「(鈴木庸之の車体故障があったが)すぐに気持ちを切り替えないと、後ろに(鈴木)竜士もいたしチャンスがないと思った。連日自力で戦っていたので、何とか頑張れた感じ。(優勝で)2021年良いスタートを切れました。1年間頑張っていくので応援お願いします」とファンにメッセージを送った。

ウィンチケット編集部
WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。

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