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【青森競輪場・G3・善知鳥杯争奪戦】松浦悠士が差して今年2度目の記念優勝

【青森競輪場:G3・善知鳥杯争奪戦】◇G3◇12R◇6日◇S級決勝
松浦悠士(広島)が差し切り、今年2度目の記念優勝を決めた。
石原颯(香川)と松浦に期待が集まった決勝戦。前受けの新山響平(青森)が主導権を握り、レースをリード。打鐘過ぎに石原が捲りに出ると、一気に叩いて先頭へ。ゴール前、石原のスピードに乗った松浦が差し切った。
2車単は6番人気の2-5、2000円。3連単は10番人気の2-5-7、6500円とやや高めの決着に。
人気に応えた松浦は、「昨日(も連携した)石原(颯)君が強かったので、昨日と同じ作戦で行けるのではないかと。作戦通りに行けて良かった。今日は(石原が)良いタイミングで行ってくれたので、昨日よりも追走は楽だった。(後ろが)もつれているのが見えたので(ラインで)ワンツー決まったと思ったが、石原君も最後苦しくなっていて阿部(拓真)選手に間を割られてしまったのが残念」と連携した後輩に感謝。
今年2度目の記念制覇となったが、「(ラインの)前の選手が頑張ってくれているので、僕は離れないように食らいついていくだけ。(昨年は怪我に悩まされたが)まだまだ古傷が痛むところもあるが、調整しながらウォーミングアップしている。その調整が噛み合って、今日は状態も良かったと思う。(今年はG2以上の)特別クラスではまだ結果を出せていないので、次の共同通信社杯や(寛仁)親王牌、競輪祭ではしっかり確定板を目指して頑張りたい」と今後の意気込みを語った。

- ウィンチケット編集部
- WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。
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