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【岸和田競輪・G1・パールカップ】當銘直美が差し切り決勝進出「記憶がない」

<岸和田競輪場:パールカップ>◇G1◇12R◇12日◇L級西ガ準決勝

當銘直美(愛知)が差し切り、決勝進出を決めた。

女王・児玉碧衣(福岡)に期待が集まった最後の準決勝。前受けの山原さくら(高知)が主導権を握り、レースをリード。最終周回で人気の児玉が発進すると、一気に叩いて先頭へ。最後の直線、児玉のマークから當銘が差し切った。

人気の児玉が着外に敗れたことで、2連単は29番人気の2-5、1万3810円。3連単は185番人気の2-5-7、15万1900円と波乱の結果に。

▶動画:當銘直美が差して決勝進出を決めた12R

決勝進出を決めた當銘は、「本当に決勝に行けて良かったです。今日も(児玉)碧衣さんの後ろを周ることができたので、絶対に離れないようにと走りました。後は思いっきり踏むだけだったので、(最終)4コーナーからの記憶がない」とレースを振り返った。また、「めっちゃ嬉しい。ずっとG1の決勝(進出)を目標に頑張ってきたので、乗ることができて良かった。明日も自分のできることを精一杯頑張ります」と意気込みを語った。

ウィンチケット編集部
WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。

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