競輪ニュース
【平塚競輪場・G1・日本選手権競輪】古性優作が差してゴールデンレーサー賞を制す

<平塚競輪場:G1・日本選手権競輪>◇G1◇11R◇4日◇S級GDR賞
古性優作(大阪)が差し切り、ゴールデンレーサー賞を制した。
地元のエース・郡司浩平(神奈川)に人気が集まった4日目の目玉レース。打鐘とともに深谷知広(静岡)が踏み出し、主導権を握る。最終バックストレッチで吉田拓矢(茨城)が発進するも、郡司がブロック。その際に空いた場所を見逃さず、古性が間隙を突きゴール前で差し切った。
2車単は10番人気の3-2、2760円。3連単は18番人気の3-2-1、6960円とやや高めの決着に。
混戦を制した古性は、「初手も考えていなかった位置なので(レースの組み立てが)難しかった。(最終)ホーム(ストレッチ)で(隊列が)整ったので、そこで(攻めて)行かなければ行けなかったが、清水(裕友)君に(先に)行かれてしまった。(最終)3コーナーでは(展開的に)ヤバいなと思った」と道中を振り返った。
それでも、「(ゴール前は)ここぐらいしかコースがないなと踏んだ。最後伸びたので、1着かなと思った」と脚の手応えを感じている様子だった。

- ウィンチケット編集部
- WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。
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