競輪ニュース
【松山競輪場・G1・オールスター競輪】松浦悠士が差してドリームレースを制す

<松山競輪場:G1・オールスター競輪>◇G1◇11R◇12日◇S級ドリーム
松浦悠士(広島)が差し切り、ドリームレースを制した。
実力者が揃ったことで人気が割れた2日目の目玉レース。打鐘とともに深谷知広(静岡)が踏み出し、主導権握る。最終バックストレッチで新山響平(青森)が捲りに出るも、郡司浩平(神奈川)にけん制された際に接触し、転落。眞杉匠(栃木)と吉田拓矢(茨城)も巻き込まれる形で落車するという波乱の展開に。後方のアクシデントもあり、深谷のマークにつく形になった松浦が差し切った。
2車単は35番人気の8-5、8640円。3連単は321番人気の8-5-4、13万9060円とビッグな配当に。
高配当を演出した松浦は、「スタートもけん制するかなと思ったので、前々で勝負しようと思った。最初に押さえに来たところにスイッチするという感じだった。アップから(脚の)感じが良くなかったが、なるようになるかなと。アクシデントは何とか避けられて良かった」とレースを振り返った。
また、「(ファン投票で)ドリームに選んでもらえ、有利に戦えるのでありがとうございます。(中四国勢は)層も厚く、強い選手ばかりなので(ラインを組んだら)連携を外さないように集中したい。また応援してもらえたら、結果で恩返ししたいと思います」と投票してくれたファンに感謝を述べた。

- ウィンチケット編集部
- WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。
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