競輪ニュース
【岸和田競輪場・G1・高松宮記念杯競輪】古性優作が差し切り白虎賞を制す

<岸和田競輪場:G1・高松宮記念杯競輪>◇G1◇12R◇19日◇S級白虎賞
古性優作(大阪)が差し切り、白虎賞を制した。
地元のエース・古性に人気が集まった白虎賞。打鐘とともに寺崎浩平(福井)が踏み出し、主導権を握る。最終バックストレッチで取鳥雄吾(岡山)が発進するも、古性の好ブロックもあり失速。最後の直線、寺崎の番手から古性が差し切った。
2車単は9番人気の2-5、1890円。3連単は23番人気の2-5-1、7800円とやや高めの決着に。
人気に応えた古性は、「本当、(連携した)寺崎(浩平)君が隙のないレースをしてくれた。寺崎君が気持ちの入ったレースをしてくれて、自分も同じぐらい気持ちを入れたいと思ったが、(寺崎を確定板に残せず)技術不足でした」とレース内容を反省。
地元でのG1制覇に期待がかかるが、「(近畿の仲間が)地元地区で気持ちの入ったレースをしてくれているので、自分も気持ちに応えたい。明日も応援してもらえるように頑張ります」と意気込みを語った。

- ウィンチケット編集部
- WINTICKET(ウィンチケット)のコンテンツ編集チーム。初心者でも0からわかる記事を150本以上執筆した他、グレードレースを中心とした「WINTICKETニュース」、ABEMA 競輪・オートレースチャンネルでの番組の見どころをまとめたレポート記事の執筆を担当。
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