【2月20日(金)】注目の選手コメントをご紹介!
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この記事では、2026年2月20日(金)に出走を予定する選手から、車券予想の参考になりそうな注目コメントをご紹介します!
今日の出走予定選手の注目コメント!!
「欲を言えば一人で」
林 佳宗依(富山127期・A3)
今期は4場所中3場所で優出と安定感を見せている林。
前検日には「末が甘い」と課題を挙げていた。
迎えた初日は、番手の有賀高士(石川61期・A3)と1着同着。
有賀が「100点満点」と振り返る内容だったが、林の受け止めは少し違った。
記者)ラインで上位独占でした。
林)欲を言えば一人で押し切って1着取りたかったですね。まあラインで決める事ができたし何より。地元地区の先輩も連れ込めたし満足です。
準決勝も、初日に同着を決めた有賀と再連係。
投票締切は 10:29
「初めてヨコの動きが出来た」
野中 龍之介選手(神奈川127期・A2)
前回出場した立川F1では完全優勝を飾った野中。
しかし、前検日に話を聞くと「やりたいレースが出来なかったし、優勝したのはたまたま」と振り返っていた。
迎えた今場所、ピン・ピンで決勝進出。
記者)レース振り返っていかがでしたか?
野中)後ろにはなりたくないと思っていたし、取れた位置からと考えていたけど、ゴチャゴチャして作戦とは違っていた。どこからでも行ける感じはあったし、初めてヨコの動きが出来た。余裕もありましたね。
前回とは違う手応えを口にする中、2開催連続完全優勝なるか注目される。
投票締切は 16:00
「S級は野球をやっていて」
佐藤 龍二選手(神奈川94期・S2)
昨年7月にA級1班へ降格したものの、1月に再びS級へ返り咲いた佐藤。
ただ、今期はまだ優出がなく、S級の壁に直面している。
記者)A級戦とS級戦の違いは感じています?
佐藤)分かっていたつもりですが全然違いますよ。野球で例えるならS級は野球をやっていて、A級はティーバッティングをしてるくらい全く違う。何度も連係ある俊介(堀内)に任せます。
S級の厳しさを痛感する中で迎える一戦。
堀内との連係から、巻き返しのきっかけをつかめるか注目される。
投票締切は 18:33
「今回は邉見君以外は自分で」
河野 淳吾選手(神奈川99期・A3)
前々回出場の伊東F2ミッドナイト最終日に内圏線踏み切りで失格に。
過去には失格が重なり降格も経験している河野。
記者)状態はどうですか?
河野)伊東の失格でやる気がなくなっちゃったけど、また切り換えて挽回します。今回は邉見君以外は自分でやろうと思ったけど、邉見君がいるなら任せます。
投票締切は 20:55
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