【2月7日(土)】注目の選手コメントをご紹介!
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この記事では、2026年2月7日(土)に出走を予定する選手から、車券予想の参考になりそうな注目コメントをご紹介します!
今日の出走予定選手の注目コメント!!
「よだれ出ました(笑)」
吉田 悟選手(熊本119期・A3)
初日は「自分でもびっくり」の逃げ切り1着で好発進だった吉田。
続く2日目は、残り1周のホームで川西康彦(徳島127期・A3)の単騎がましの番手にハマる絶好の展開も、活かせず6着に。
記者)惜しかったですね。
吉田)番手に嵌ってよだれ出ました(笑)。でも、そこからがいつもの吉田でしたね。バック踏むのが嫌で外に差し込んでしまった。あれで高田さんが入ってきたんですね。もっとこういう経験を積まないと。
冗談を交えながらも自身の弱点を分析している吉田。最終日はどのような走りを見せてくれるのか注目。
「地獄みたいになる時もあるけど」
中釜 章成選手(大阪113期・S1)
中釜は1月の和歌山G3から約1ヶ月ぶりの実戦。
記者)初日はどう戦いますか?
中釜)単騎ですね。単騎は地獄みたいになる時もあるけど、嫌いじゃないです。岐阜は相性が良くないんですが、前回来た時はここでの初めて決勝進出でした。
山崎賢人(長崎111期・S1)、青野将大(神奈川117期・S1)と強敵揃いの初特選だが、勝ってG1に弾みをつけたい。
「踏み合いが起きるかもと」
土生 敦弘選手(大阪117期・S2)
初日から「脚の感じはめっちゃ悪かった」と語っていた土生。続く二次予選は単騎のレースもまくって1着、高額配当を演出。
そのレースを振り返る。
記者)見事に捲りました。
土生)積極型が揃ったし踏み合いが起きるかもと予想して良いタイミングで仕掛けるつもりだった。赤板では3番手に追い上げると浮くかも知れないと思って南関後位に入った。踏み出しは良かったけど、波で脚に来たけど、捲り切れているので。
準決勝は、こちらも何やら気配の良さそうな福永大智(大阪113期・S2)の番手を走る。
「自分から発信してない」
吉田 有希選手(茨城119期・S1)
今年に入って勝率40%・3連対率80%と、好調さが伺える吉田。
前検日には、ネット上で話題となっている移籍の噂についても言及した。
吉田)ネットで噂に成ってる岐阜への移籍は自分から発信してないし、現在の処はないです。嫁(増田夕華)の実家がある岐阜と茨城での練習2:8の割合で茨城がメイン。最近は結婚式を期に10キロ近く体を絞り、軽いし、練習量も増やして、勢い良かったデビュー後即ぐの感覚に戻ってますね、力みなく走れてます。次の全日本選抜に向けても弾みとなる開催にしたい。自力。
体の軽さや走りの感覚について前向きな手応えを口にしており、引き続き吉田の走りには期待できそうだ。
「『またチャレンジになるよ』って」
渡邊 恭典選手(栃木75期・A2)
昨年1月に降班を喫しA級3班へ。今年1月には再度A級2班へ復帰を果たした渡邊だが、現在の状態をこう語る。
記者)単騎と聞きました。
渡邊)決めず単騎でお願いします。昨年はチャレンジでやり切った感があって満足していたが、気持ちを緩めたら周りが「またチャレンジになるよ」って言うからしっかり練習して前回2連対。調子は悪くないはず。
チャレンジ戦での経験を糧に、気持ちを切らさず走るのみだ。
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