【2月1日(日)】注目の選手コメントをご紹介!
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この記事では、2026年2月1日(日)に出走を予定する選手から、車券予想の参考になりそうな注目コメントをご紹介します!
今日の出走予定選手の注目コメント!!
「負けて欠場の選択肢はないです」
北井 佑季選手(神奈川・119期・A1)
前節は準決勝で4着に敗れ、最終日は途中欠場。
松阪ナイターF1の前検日に、記者にその理由を語った。
記者)前回の途中欠場理由は?
北井)前回は初日から調子が良くなく、熱が出たので途中欠場。負けて欠場の選択肢はないです。熱もすぐ治まったので次の日から練習しました。今は熱も大丈夫です。
体調面の不安が解消された、元S級S班の走りに注目したい。
「疲労困憊です。終始、重たかったし...」
後藤 大輝選手(福岡・121期・S1)
宇都宮競輪F1の初日の初特選では、後藤が残り一周から道場を叩いて主導権を奪取。
そのまま押し切る力強い内容で、白星スタートを切った。
同レースを走った阿部も「大輝が強すぎた」と振り返るなど、後藤の走りが際立った。
記者)押し切りです。
後藤)疲労困憊です。終始、重たかったし、逃げ切れたのはたまたま。だけど、刺激は入ったので、休みを入れれば体は大丈夫だと思いたい。
準決勝は山崎歩夢選手との自力同士の対決が待ち受ける。
「緊張してしまいます。」
吉川 希望選手(石川・111期・A1)
今年すでに5勝を挙げ、予選では負け知らずの吉川。
その勢いは取手モーニングF2の初日でも健在だった。
最終バックから捲りを放ち、2着を大きく突き放して快勝。初日の走りを振り返る。
記者)走ってみてどうでしたか。
吉川)(人気で7車のレース)負けられないと思って緊張してしまいます。最近は自分の調子がだいぶ戻ってきています。最初は逃げようと思っていたけど、脚の感じが良かったので捲りに構えてしまった。
2日目は、同地区で1度連係実績がある山田選手を背負って走る。
「全部止めるつもりだった」
白戸 淳太郎選手(神奈川・74期・A1)
小田原モーニングF2の準決勝では、吉田からのイン競りを受けながらも栗本の番手を死守。
最終バックからは栗本との逃げ差し争いを制し、1着に。同ラインの3番手を走った副島選手は「南関の50代の選手はヤバいですね」と語っていた。
記者)競り合いになりました。
白戸)競り勝ってからは余裕があったんですよ、なぜか。粘られても捲りに来ても全部止めるつもりだったし気持ちは入ってました。
最終日の決勝では、再び栗本と連係、南関の3番手を走る。
「息子の養成所の卒業記念レースが」
森下 忠夫選手(高知・69期・A3)
前回出場した防府モーニングF2でも、129期としてデビュー予定の息子の話題を口にしていた森下。
記者)位置を教えてください。
森下)古城君の後ろ3番手。息子の養成所の卒業記念レースが3月のここ伊東であるので、応援も込めてまた戻ってくる予定。自分は自分でしっかりレースをしないとですね。
息子の節目となるレースを前に、伊東競輪場で結果を残せるか。
ベテランの一走に注目。
「アタフタした(笑)。」
吉田 勇気選手(福岡・117期・A3)
前回出場した岸和田ミッドナイトF2の予選では、鋭い捲りで谷澤の逃げを封じて1着に。
記者)前回の初日はいい捲りでした。
吉田)自分でもスピードが出すぎていると感じてアタフタした(笑)。制御するのに必死でした。来期もチャレンジなので、今期はよっぽどの展開じゃない限り先行をする気はない。自在にやります。
今節の初日は、同地区の興呂木、同期の藤野と3車ラインを組み、その先頭を走る。
本日のレース情報や選手コメントは、各レースページの出走表・結果タブからもご確認いただけます。
選手コメントを参考に、気になったレースからチェックしてみてください。
本日もWINTICKETで競輪・オートレースをお楽しみください。
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