競輪コラム

【ノミネート選手発表&投票スタート!】BEST RACER AWARD2020

【ノミネート選手発表&投票スタート!】BEST RACER AWARD2020

BEST RACER AWARDとは

BEST RACER AWARDとは?

2020年のレースの中で、「最も記憶に残る選手の戦法/戦法別のレース」を決める祭典です。

アワードは
・「BESTかましRACER賞」
・「BESTつっぱりRACER賞」
・「BEST差しRACER賞」
・「BEST捲りRACER賞」

の4賞からなり12月22日(火)に開催される「KEIRINグランプリ2020 前夜祭」にて最優秀 BEST RACER を発表・表彰いたします。

BEST RACER AWARD進行スケジュール
最優秀BEST RACER発表

なお、前夜祭は、「ABEMA」の競輪・オートレースチャンネルにて独占生配信予定です。

配信日時:2020年12月22日(火)19時~(予定)
配信: ABEMA 競輪・オートレースチャンネル
番組URL:https://abema.tv/channels/keirin-auto/slots/Ek4k1krshcoMSf

そして本日、「ファン投票」「選手投票」「専門家投票」にてノミネートされた選手を発表します!
この中からはえある最優秀BEST RACER賞が決まりますので、ぜひ投票にご参加ください!

なお、専門家投票においては、サンケイスポーツ様、スポーツ報知様、デイリースポーツ様、日刊スポーツ様にご協力いただきました。(五十音順)

【BEST RACER AWARD 2020 投票期間】

2020年12月4日(金)〜2020年12月21日(月)23:59

「BESTかましRACER賞」

BESTかましRACER賞
①高橋 晋也 選手 (小倉競輪 朝日新聞社祭競輪祭 3日目4R)
強力な自力が揃ったレースでカマシて逃げ切り1着
小倉競輪 朝日新聞社祭競輪祭 3日目4R

②守澤 太志 選手(防府競輪 F1 2日目12R)
競輪祭直前の賞金争いシビアな中気風のいいカマシから逃げ切り
この大会完全優勝で競輪祭に弾みをつけた
防府競輪 F1 2日目12R

③脇本 雄太 選手(前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念 最終日12R)
圧巻の1周半逃げ切り!輪界最強の呼び名を誰もが疑わなくなった瞬間
前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念 最終日12R

赤板ホーム8番手から一気にスパート。松浦が飛び付けるスピードではなく、警戒していた新田も反応が遅れ、主導権を奪取。そのまま押し切った。先行日本一を改めて証明するようなレースであり、自身でも納得の内容と結果だった。
(デイリースポーツ 貞 友之さま)

和歌山競輪 高松宮記念杯 決勝 12R

残り1周半から強引なスパートで一気に前に出た。出切ってからもスピードの衰えはなく、
最初から最後まで同じスピード。G1を逃げ切りで優勝できる選手こそ、本物。今、それができるのは脇本だけだろう。
(スポーツ報知 さま)

④深谷 知広 選手(松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ 2日目7R)
ジャン前かましで後続をぶっちぎる完勝。デビュー時を彷彿とさせる怪物の走り!
松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ 2日目7R

打鐘から強引にカマし、後続を突き放して独り旅。単騎で2着に5車身差をつけて逃げ切った
(日刊スポーツ 山本幸史さま)

⑤根田 空史 選手(伊東競輪 F1 2日目 9R)
根田らしい思い切りのよいかまし。外回されようが、単騎になろうがおかまいなし!
後続を5車身引き離したと思うと距離を詰められることなくゴール。
伊東競輪 F1 2日目 9R

「BESTつっぱりRACER賞」

BESTつっぱりRACER賞
①郡司 浩平 選手(いわき平競輪 サマーナイトフェスティバル 準決勝)
優勝候補でありながら準決勝でも先行を辞さない漢気と、その気持ちにこたえる内藤の仕事っぷりが“これぞ競輪“と思えるレース。
いわき平競輪 サマーナイトフェスティバル2日目準決勝 7R

打鐘前に先頭に立つと、打鐘過ぎから巻き返しを図った小林泰正ー平原康多ー鈴木竜士の関東勢を突っ張り主導権を奪取。その気持ちに応えたいと、3番手から踏み上げた松浦悠士のまくりを体を張って止めた番手の内藤秀久の援護も素晴らしかった。今年は先行も辞さないレースが増えていたが、その中でもとくに印象に残っている一戦。それらの積み重ねがあって、競輪祭でのG1初制覇にたどり着いたと思う。
(サンケイスポーツさま)

②松浦 悠士 選手(名古屋競輪 オールスター競輪 決勝)
脇本のまくりに一時飲み込まれかけたが、インから自らで止め、最後の直線勝ち切った
決まり手は捲りだが、競輪史に残るつっぱりといえる。
名古屋競輪 オールスター競輪 決勝

③新山 響平 選手(青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦 3日目 準決勝 8R)
最終ホーム手前、今しかないというタイミングでスパート。番手の佐藤のマークを離すことなく、逃げ体制に入る。地元記念の準決で豪快な突っ張り先行を披露して、堂々と押し切った。これぞ「ザ・新山響平」と言っていいレースだ。
(デイリースポーツ/森田 新吾記者コメント一部抜粋)
青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦 3日目 準決勝 8R

7車立て開催だったが、圧巻の走りを見せた。周回中はもちろん正攻法。赤板で古性優作が上昇したが、前に出させることはなく、最終ホーム手前から加速。単騎の小林泰正も仕掛けられず、番手で競り勝った佐藤慎太郎は差せず。地元記念の準決で豪快な突っ張り先行を披露して、堂々と押し切った。これぞ「ザ・新山響平」と言っていいレースだ。
(デイリースポーツ 森田新吾さま)

④清水 裕友 選手(小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭 初日4R)
打鍾前から先頭に立つとすぐさま追い上げてきた吉田拓矢を出させずつっぱり。
これだけ駆けて2着に残るのだから、馬力が違うと改めて思わされた一戦。
小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭 初日4R

⑤吉田 拓矢 選手 (防府競輪 周防国府杯争奪戦 2日目8R)
それぞれ初日1着の久保田、松川との対戦。久保田が上げようとするもつっぱり、松川もジャン前仕掛けるが上がらせない。
結局そのままゴール線を1着で駆け抜けるスピードと末脚は見事。
防府競輪 周防国府杯争奪戦 2日目8R

「BEST捲りRACER賞」

BEST捲りRACER賞
①菅田 壱道 選手(前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念初日 4R)
短走路、前と距離ある中まくりきり
前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念初日 4R

②原田 研太朗 選手(松阪競輪 F1 決勝11R)
カズナリ、竹内雄作など強力な自力がいる中後方からまくり一閃。ブロックものともせず駆け抜け1着
松阪競輪 F1 決勝11R

③新田 祐大 選手(小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭 5日目 準決勝 12R)
前団のごちゃつきものともせず、大外回って大まくり。踏んだ距離を考えれば2着に4車身差は強烈なインパクト。世界基準の脚力を見せた。
小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭 5日目 準決勝 12R

前受けから引いて8番手。先まくりに出た古性や山田がもがき合うところを最終3角から豪快なダッシュでまくり切った。踏んだ距離を考えれば2着に4車身差は強烈なインパクト。世界基準の脚力を見せた。
(デイリースポーツ 森田新吾さま)

名古屋競輪 オールスター競輪 シャイニングスター賞 11R

目標にした新山響きが不発と見るや3番手を確保。松浦悠ラインができるとすんなり切り替え今度は4番手。力をロスしているにも拘わらず3角からまくり快勝。力の違いを見せつけた。
(スポーツ報知さま)

④平原 康多 選手(弥彦競輪 ふるさとカップ 最終日決勝 9R)
入れ替わり激しい展開の中でも、巧みな立ち回りで中団を確保。バックでのコース取りも見事。
生まれ故郷の新潟でうれしい記念制覇となった。
弥彦競輪 ふるさとカップ 最終日決勝 9R

⑤山田 英明 選手(前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念 初日10R)
新山、浅井ら強力な自力が揃う中、後方でタイミングを見計らい山田らしいバック捲り。
単騎まくりになっても、守澤のけん制乗り越え1着もぎとる力強さ。
前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念 初日10R

「BEST差しRACER賞」

<BEST差しRACER賞>

①小倉 竜二 選手(小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭 最終日 7R)
競輪祭最終日 最後方からコース縫って1着
小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭 最終日 7R

②守澤 太志 選手(防府競輪 第50回 毛利賞争奪戦 決勝12R)
狙いすました絶妙な差し切りで完全優勝を決め、競輪祭に弾みをつけた
防府競輪 第50回 毛利賞争奪戦 決勝12R

③和田 健太郎 選手(名古屋競輪 オールスター競輪2日目 10R)
後ろの鈴木竜士をケアしつつ山田の捲りを止め、最後は完璧な差し
名古屋競輪 オールスター競輪2日目 10R

④佐藤 慎太郎 選手(四日市競輪 泗水杯争奪戦 決勝12R)
3番手でも鋭脚を繰り出せることを証明。「差し」のスペシャリスト。
このレースで優勝賞金を上積みして、KEIRINグランプリ2020出場へ大きく前進した。
四日市競輪 泗水杯争奪戦 決勝12R

このレースでの佐藤は「いいヤツだよ」とベタ褒めする平原康多を目標に運ぶ。平原の前回りを志願した宿口陽一が正攻法から引いて打鐘3角過ぎに出切る。番手まくりの平原が浅井康太に踏み勝つと、最後は佐藤がきっちりと差し切ってVゴール。優勝賞金を上積みして、KEIRINグランプリ2020出場へ大きく前進した。昨年のGP覇者は3番手でも鋭脚を繰り出せることを証明。「差し」のスペシャリストといえる。
(デイリースポーツ 森田新吾さま)

⑤村上 博幸 選手(松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ 初日 9R)
深谷を離れず追走し差し切るタテ脚。追い込み振りの短走路で最後1/4車輪差し切る芸術的な差し。
松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ 初日 9R

追い込み不利の短走路、松戸33バンクで深谷知広の先行をピタリ追走し、 1/4 輪差し切ったハンドル投げは芸術的だった
(日刊スポーツ 山本 幸史さま)

投票を締め切りました

投票特典

投票をしてくださった方の中から、
抽選で10名様に「KEIRINグランプリ2020 オリジナル QUOカード」をプレゼントいたします。

対象

①ノミネート推薦投票 にて投票された方の中から10名様
②最優秀 BEST RACER投票 にて投票された方の中から10名様

抽選・配送時期

2021年1月頃

告知

本企画は、平塚競輪にておこなわれる「KEIRINグランプリ2020」の一貫として実施しています。

今後のKEIRINグランプリ2020についての情報は、以下特設サイトよりご確認ください

平塚競輪特設サイト

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