競輪コラム

【EXデータで展開予想!】競輪祭4日目 11月21日(土) 12R

初日に脇本雄太が棄権とならずにここにいたら……と思ってしまうほどの豪華メンバーになった第12R。

【EXデータで展開予想! 競輪祭4日目 11月21日(土)12R(DMR)】

まずは並び予想から。

<競輪祭4日目 11月21日(土)12R(DMR)の画像④①⑦・②⑨・⑧・⑤⑥③>

「逃:捲=8:4」の②新山響平と「逃:捲=8:4」の④松井宏佑といった積極先行タイプの2人。ナショナルチームでもライバル同士である2人がやり合うという展開になるのは間違いない。

『EXデータ』「かまし成功率」(10/11=90%)「つっぱり成功率」(1/2=50%)を見る限りはかまし先行型の④松井だが、同県の先輩①郡司浩平に任されたとなれば、②新山のイン切りを阻止してつっぱる可能性もあり、赤板ホームから互いに引かず、バチバチに。

そこで展開が向くのは今日が誕生日の⑤松浦悠士で、30歳バースデーゴールおめでとう♪……と、そんなに簡単な話ではない。

まずこの第12R『ダイヤモンドレース』は失格がなければ全員が準決へ進める。バチバチにやり合っている横を捲りにいって、万が一、誰かを引っかけて失格にでもなったら、昨年の覇者⑤松浦の連覇はなくなる。ここは無理して頭まで獲りに来ないとみるのが妥当かと。

無理して準決、決勝行きを失いたくないというのは他の選手も同じと考えると、勝つのは誰だろうか?

それは、ひとつでも上の着を獲っておきたい選手、少しでも多くの賞金を稼いでおきたい選手、GPに行ける可能性がある選手。それがこのレースには3人いる。

3日目までの段階で獲得賞金ランキング6位の①郡司(約5,352万円)と7位の⑦和田健太郎(約5,018万円)、そして10位の⑨新田祐大(約4,172万円)。
特に当落線上にいる⑨新田は是が非でも1着を獲りたいはず。ナショナルチームの先輩で尊敬している⑨新田のこの想いを知る②新山としては、自分は9着でも準決へ行けるのだからといわゆる“死に駆け”するのは間違いない。
①郡司と⑦和田を引っ張る④松井も負けじと“死に駆け”するはずで、それらに乗って最終2コーナーから番手発進していく①郡司に⑦和田、⑨新田の三つ巴で決まりのレースかと。

『EXデータ』「番手の成績」1着率では①郡司85%(6/7)よりも⑨新田100%(8/8)に分があるのはさることながら、1円でも多く稼いでおきたい気持ちが①郡司よりも強い⑨新田の頭を厚めに。

①⑦⑨BOX6点。⑨-①=⑦を厚め。


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【EXデータで展開予想! 競輪祭4日目 11月21日(土)11R】


<参考リンク>
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